食中毒が昨年の2倍、週200件ペースに多発

 投稿日時: 2017-09-14 13:14:48
腸管出血性大腸菌O157が日本各地で相次ぎ、7月下旬ごろより週200件のペースが続き、保育園や高齢者施設が徹底した感染対策に追われています。 埼玉県と群馬県の総菜店で販売された商品を食べた人がO157に感染しましたが、共通食材がなく死亡した女児ら2人は加熱された食品を口にしていました。製造した工場や店舗の調査でも感染源や感染ルートが分かっていません。 かつて1996年堺市のO157集団食中毒では当時9千人以上が感染、小学生3人が死亡、大規模な調査が行われましたが、原因が未だ不明のままです。 O157に感染すれば、激しい腹痛や下痢などの症状がでて、子どもや高齢者は重症化して脳症を併発、死亡したり後遺症などが残ります。また大人の場合、感染後発症しなくても便にO157が存在しているため、感染源となり気付かぬうちに周囲へ感染をまき散らす状況となります。 二次汚染により加熱した食品でも感染原因になるため、厚生労働省は食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」を予防ポイントに掲げており、食品の衛生管理だけでは防ぎきれず、施設のトイレやドアノブや手すりを日頃から入念に拭いたり、手洗いの徹底で二次感染を防止するなど、施設内ひとつひとつの感染対策が不可欠になります。 当社では、特許取得済みの食中毒対策、消臭対策、カビ対策、感染予防対策の決定版であるオゾン殺菌装置を提案しております。「付けない、増やさない、やっつける」を徹底させる方法として、オゾンガスとオゾン水を併用した衛生管理対策の強化をご検討ください。 多くの飲食店、食品加工工場、保育園や高齢者福祉施設への導入実績がございます。