オゾンで世界に莫大な感染を及ぼすパンデミック対策を

 投稿日時: 2016-11-30 13:13:14
厚生労働省は2016年11月25日に例年より早いペースでインフルエンザ流行シーズン入りを発表しました。インフルエンザの流行が始まると一気にウイルスが蔓延してしまうため、除菌に敏感な子育て世代など早めの予防接種や手洗い・うがい、マスクなどの感染管理が必要となります。また21日現在、環境省は野鳥の監視体制をもっとも高い「対応レベル3」に引き上げています。今シーズンは野鳥から19例もの鳥インフルエンザウイルス検出され最高の警戒レベルが続いています。鳥インフルエンザの発生は、家畜や食用鳥にとっての危険性と、さらに、ウイルスが変異して「新型インフルエンザ」となり人間に流行する危険性があります。新型インフルエンザウイルスが出現すると、誰も免疫を持たないため症状が強く致死率が高い場合、世界的に大きな影響を及ぼすパンデミックとなります。これまでも度々出現しており、20世紀以降でも、スペインかぜ、アジアかぜ、香港かぜ、新型インフルエンザH1N1が記録されていますが、今最も警戒されているのはH5N1で、それ以外にもいくつかの亜型による鳥からヒトへの感染が分かっており、どの亜型が新型インフルエンザウイルスとなってもおかしくない状況にあります。※弊社オゾンガス効果(H1N1:CT値18で99.7%死滅、H5N1:CT値60で100%死滅)
季節性インフルエンザ・新型インフルエンザとも、感染者や患者の鼻水、咳やくしゃみによって飛び散る飛まつ(シブキ)に含まれていますが、弊社バクテクターO3のオゾンガスは、主な感染経路となる飛沫を含んだ空気を除菌して、鼻やノドの粘膜への飛まつ感染を防ぎ、また飛沫で汚染されたものも除菌しますので、触った手から目や鼻、口の粘膜に感染する接触感染も防ぎます。さらにエルくりんシリーズ・オゾン水で除菌洗浄を兼ね手洗い、汚染された手で目や鼻、口に触れないことで接触感染を避けることが出来ます。※弊社オゾン水(インフルエンザウイルス:CT値0.6~1、36~60秒で100%死滅)
またパンデミックの場合、状況によっては各事業所で欠勤者が増加して、物流の低下がおこり2週間分を目安に備蓄の必要がありますが、オゾンは空気が原料ですから設置してあれば、病院・事業所・各家庭でも、原料は電気のみで備蓄の心配はありません。感染症対策・危機管理対策として東京消防庁はじめ全国の消防本部が弊社オゾンシステムを導入しています。