オゾンエアーによる、新型インフルエンザ対策を。

カタログを見る新型インフルエンザ(強毒型H5N1含む)感染防止用、 オゾン・エアーシステムの配備が急務

鳥インフルエンザウイルス由来の新亜型ウイルスが新型インフルエンザ化して、ヒト-ヒト間の伝搬力を獲得した場合、人類は免疫を持たないため、大流行により大きな健康被害(重傷患者・死亡者)が発生することが危惧されています。また、二次的にも関係施設はじめ多方面での被害が予測されております。現在、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の患者の発生は増加の一途を辿っており、発生に備えた対応が世界的に急務となり、我が国においても主要な空港(成田・関西・中部・福岡)や全国消防施設等新型インフルエンザ(強毒型H5N1含む)対策用/オゾン・システムを配備するなど切迫した状況です。

 

1、新型インフルエンザ(強毒型H5N1含む)対策におけるオゾン・エアーの優位性

●100%に近い安定した除菌が可能である。
CT値=60以上の数値確認により、一般細菌及びウィルスの99.9%除菌が確実に可能である)
●低ランニングコスト(100V電源:10~50W程度)である。
●100V電源の確保みで、薬剤などの備蓄・補充・保管・管理が不要である。
短時間での除菌が可能である。(緊急搬送車内の除菌は15分~20分である)は耐性菌ができやすい)
●感染防止衣やマスクなどの再利用により、大幅なコスト削減が可能となる。
●従来の消毒剤噴霧は個人差による不完全な消毒や、ウィルスの舞い上がりを招く危険性があり、消毒実施者の健康障害リスクをともなうが、オゾン燻蒸にはそれがない。

2、CT値とは

殺菌・不活性化効果を示す指標として国際的に認められているもので、ガス濃度Concentrationと、時間を示すTimeの頭文字であり、ガス濃度と薫蒸時間の積(ppm x 分)を表している。殺虫殺菌効果は、害虫・細菌がどの程度のガス濃度にどのくらいの時間暴露されるかによって決まるため、CT値が高いほど効果は増加し、CT値が低いほど効果は低下する。その関係は、「距離と速度と時間との関係」に似ている。

 

濃度(ppm)×時間(min)=CT値(ppm・min)

 

3、CT値による確実な除菌

各現場で求められる除菌効果がひとつでも、燻蒸時間と濃度は使用環境(汚染状況)により異なります。正確なCT値(濃度ppmと時間)で管理できれば、従来では経験でしかなかった除菌行為を、客観的な数字(CT値)で確実に現場対応が出来ます

 

「オラくりんシリーズパンフレット ダウンロード