テコ・通信 - 最新エントリー

2011年の食中毒死が9年ぶり2ケタに!

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ご注意
執筆 : 
 2012-3-21 10:20
2011年の1年間における食中毒による死者は11人と、02年以来9年ぶりに10人を上回ったと厚生労働省が発表しています。今回の集計によると、ゼロだった09年・10年から急増し、O(オー)157など腸管出血性大腸菌で死亡した人が7人にも上り、腸管出血性大腸菌が極めて重症化しやすいことが鮮明になっています。
死者では02年18人、03〜08年が4〜7人で推移していたのが、11年は4月発生した焼き肉チェーン店の集団食中毒で181人発症5人が死亡。5月菓子製造業者の団子・かしわ餅で287人発症80代男性が死亡。8月高齢者施設の食事から87歳女性が死亡しました。この3件の食中毒で死亡した7人は腸管出血性大腸菌O(オー)111又はO157が原因です。
弊社のオゾン水(大腸菌:0.96mg/Lで100%死滅)及び、オゾンガス(大腸菌:CT値60で99.99%死滅)は、腸管出血性大腸菌による食中毒対策に非常に有効で、食品工場・レストラン・医療福祉施設など多種多様な領域で活用されています。手指はもちろん、食品加工器具・調理台・調理器具・食器などの調理関係から、作業衣・履き物・作業手袋などの作業道具、また床・壁・病院施設などの除菌にも適しています。
そしてまた、微酸性電解水・強酸性水・次亜水などの電解水と違い、オゾン水は使用時間での薬液補充・電解槽交換が不要、連続運転が可能です。もちろん大型の備蓄用タンクも必要ありませんので設置場所を取りません。またノロウイルスがオゾン水なら15秒で90%、30秒以内で99.99%不活化できます。 オゾンガスを毎日夜間自動薫蒸し、オゾン水を加工場などの殺菌水・洗浄水・手洗い・うがいに使用(※オゾン水はオゾンガスの約10倍の除染洗浄効果があります。)現場で働く従業員への安全性や食品安全性も高く、菌種の増加や耐性菌を生まないオゾンの総合的な衛生管理効果には大きな期待が集まっています。

ウイルスや危険物質からオゾンで身を守る

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オゾンエアー
執筆 : 
 2012-1-28 17:40
強毒性の鳥インフルエンザH5N1の研究は感染流行の予防や治療薬開発に不可欠ですが、生物テロに悪用される懸念から「研究室から危険なウイルスが逃げ出すことを懸念する」声が高まったとして東京大医科学研究所の河岡教授らは研究を自主的に60日間停止する声明を米科学誌サイエンスと英科学誌ネイチャーに発表しました。
また防衛省は来年度から、細菌テロや化学事故などで放射性物質やサリン、炭疽たんそ菌などの危険物質が環境に放出される場合に備え、汚染の拡大を予測するシステム構築に乗り出すと発表しました。今まで拡散予測システムは原子力発電所などからの漏えいに備えていただけで、他の危険物質の予測システムは国内にはまだ存在しないのが現状です。特に危険物質は、まかれても場所が不明となり、蒸発や水への溶けやすさなどで各々性質が異なり、市街地で起きた場合、ビル風などの局所的な気象により拡散予測が難しいのが特徴です。
広域伝染病やパンデミック・大規模災害等において、弊社「オゾン除菌システム」は、除菌効果を数値化することにより、拭きもれ、拭き残しなど人による不完全な消毒をなくし、99%以上の除菌効果を目で確認、医療従事者や救急隊員自身(帰宅後、ご家族の方々への安全も含めて)の生命と安全を守ります。
またオゾンガス・オゾン水は薬品などの備蓄・補充・保管が不要で使用後の廃液処理のコストも大幅に削減され、オゾンで除菌することで防護服の再利用が可能となりそれらの備蓄計画が大幅に削減されて行きます。広域伝染病やパンデミック、大規模災害等の緊急時の除染活動から、普段の消毒(車輌・資機材・人、室内仮眠室等)にまで幅広く活用でき、ランニングコスト(酸素からできるので)がかからず、活動上のメリットが非常に大きいため全国の自治体消防・病院、食品工場・飲食施設などに配備されています。

菌の耐性増強に注意を

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ご注意
執筆 : 
 2011-12-17 10:30
ユッケから始まった今回の焼肉チェーン店の腸管出血性大腸菌O111は、溶血性尿毒症症候群(HUS)の発症割合が高く、食中毒被害者の中には意識障害やけいれんを起こして亡くなった人、退院後も腎不全で人工透析を続けたり運動機能障害などの後遺症に苦しむ人も出ています。
これは菌そのモノの増殖力・毒性が過去になく増強しているためで、ベロ毒素が血液中の赤血球を破壊、血管を損傷、血小板の減少、腎機能の低下、尿毒症などを起こしてしまいます。
腸管出血性大腸菌はO157が代表的(検出数全体の69%)ですが、他にもO26・O103、今回のO111と多種類あります。現在一般的に使用されている殺菌剤は菌の細胞壁を通過し細胞内の酵素を破壊しますが、繰り返し使用して行くうちに新種の毒性の強い耐性菌を生じさせる可能性があります。
オゾン殺菌機構(溶菌作用)は細菌の細胞壁を直接攻撃して分解してしまうところにあります。オゾンは細胞壁を攻撃するとき、細胞壁のより易反応性の官能基と反応して細胞内に侵入、酵素などを破壊していきます。繰り返し長期に使用しても耐性菌が発生しないのはこのためだと考えられています。
オゾンガス(大腸菌:CT値60で99.99%死滅)とオゾン水(大腸菌:0.96ppmで100%死滅)は耐性菌を作らない殺菌方法で、食品施設や飲食店にオゾンガスを毎日夜間自動薫蒸し、オゾン水を加工場の殺菌水・洗浄水・手洗い・うがいに使用(※オゾン水はオゾンガスの約10倍の除染洗浄効果があります。)現場で働く従業員への安全性と食品安全性が高く、菌種の増加・耐性増強を防ぐためにも極めて有効な殺菌方法となります。

ノロウイルス感染対策をオゾン水・オゾンガスで

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ご注意
執筆 : 
 2011-11-15 10:30
ノロウイルスの患者が増え始めるのは例年11月頃、12~1月にかけてピークを迎ます。通常は感染後1~2日で吐き気や嘔吐、発熱、腹痛、下痢などの症状が出て1~3日続きますが、吐いた物がのどに詰まる窒息や脱水症状なども注意が必要です。
ノロウイルスの感染は、吐いた物などを介して人から人に感染する事例が多く、また調理者が感染に気がつかないまま食材に触り、ウイルスに汚染された料理を食べさらに感染が広がるケースが増えています。(カキ以外の食品によるノロウイルス感染が主流です)
ノロウイルスは人間の体内で増え、便とともに約1週間排出され続けるため、トイレの取手やドアノブなどに付着したウイルスから多数の人に広がってしまいます。
 感染予防で重要なのがウイルスを体内に入れない事、基本は手洗いの徹底です。しかし建物や施設の玄関などに置かれている消毒用アルコールはノロウイルスを死滅させることができない(大阪市立環境科学研究所)ので注意が必要です。
オゾン水の殺菌効果が、他の薬品消毒と比べて非常に優れているのがこのノロウイルスへの殺菌不活化効果です。エタノール(アルコール)や高濃度塩素1000ppmでさえも歯が立たないノロウイルスが、低濃度オゾン水(1mg/L)の30秒流水で殺菌不活化出来ます。
オゾン水は原料が水と酸素なので手荒れの心配や環境汚染がありません。また、低濃度オゾンガス(エアー)もCT(ppm×min)値72でノロウイルスを100%殺菌不活化出来ます。この場合、室内環境からの感染予防に効果を発揮します。オゾン水・オゾンガスによるノロウイルスへの感染対策は、集団発生しやすい施設の手洗い殺菌や、室内空間の衛生管理などへ幅広く普及されています。

生食用牛肉の新基準が施行されました

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オゾン水
執筆 : 
 2011-10-3 15:00
「焼肉酒家えびす」チェーン店の腸管出血性大腸菌O111/集団食中毒事件(約170人の患者)を受け、ユッケなどの生食用牛肉を扱う食肉処理業者や飲食店を対象に厚生労働省の新基準が10月1日から施行されました。
対象はユッケと牛刺し、牛たたき、タルタルステーキで飲食店は原則として処理業者から加熱処理した肉を仕入れ、表面を削り取る「トリミング」をしてから内側の生の部分を調理し提供しなければなりません。また処理業者は施設を整備し、基準通り殺菌できるか検査を受けることが求められます。
しかし食中毒事件後の準備期間が短く、現実的に10月に間に合う業者はいないのではないか懸念されています。保健所の監視もさらに強化されており、安全が確認されるまでは簡単には出荷出来ません。
また従来基準のトリミングでは元の肉の8割程度ですが、新基準では3~4割になり、現在800円前後だったユッケが2千円を超えてしまうなど、現実的に10月以降ユッケを食べられる店がなくなるのではと危惧されています。
今回の腸管出血性大腸菌O111は溶血性尿毒症症候群(HUS)の発症割合が高く、菌そのモノの増殖力・毒性が過去になく増強しています。
腸管出血性大腸菌O111は薬品に対して耐性を持ちますが、オゾンガス(大腸菌:CT値60で99.99%死滅)とオゾン水(大腸菌:0.96ppmで100%死滅)は耐性菌を作らない殺菌方法で、飲食店や処理施設にオゾンガスを毎日夜間自動薫蒸し、オゾン水を加工場の洗浄水・手洗い・うがいに使用(※オゾン水はオゾンガスの約10倍の除染洗浄効果があります。)現場で働く従業員への安全性と食品安全性が高く、菌の耐性増強を防ぐためにも極めて有効です。

今年の冬はワクチン不足になるようです

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オゾンエアー
執筆 : 
 2011-9-22 19:30
厚生労働省は、この冬に供給予定の季節性インフルエンザのワクチンが約2700万本になり(需要予測は約2771万~2798万本)、ワクチンが不足する可能性があると発表しました。供給元の一つである第一三共のグループ会社が製造するワクチンに鳥類の関節炎を引き起こすトリレオウイルスが混入していたことが判明、供給を計画していた478万本のうち236万本を出荷できなくなったことが原因とのことです。同省は都道府県に対し、医療機関による買い占めや在庫の偏りが生じないよう、在庫量の把握や分割納入などの徹底を通知する方針で医療機関からの初回注文量が前年の実績を上回らないよう指示するなども検討しています。
季節性インフルエンザ対策では手洗いやマスクの着用などの他、当社では病院の外来や待合室・透析室などに、自動制御(人に安全な濃度監視モニター付きの低濃度オゾン)によるバクテクターO3:型式TM-11DK(N)を(低オゾンガス0.1ppm×180分【CT値18】=99.7%以上、ウイルス不活化)特に推奨しています。
国際連合食糧農業機関(FAO)は高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)が今年の秋・冬に再びまん延する可能性があるとして、感染拡大に警戒するよう防御態勢と調査・監視の強化を要請しました。
WHOによるとH5N1型ウィルスの家禽及び野鳥での感染件数は、2006年最多の4, 000件から2008年半ばの302件へと減少したが、2010年~2011年(800件/年)には徐々に発生件数と地理的拡大が増加する傾向となっています。この2年間でH5N1はウィルスのなかった国々(イスラエル、パレスチナ自治区、ブルガリア、ルーマニア、ネパール、モンゴル)へ家禽と野鳥の両方で拡大、さらに既存ワクチンが効かない新しいウィルス(H5N1-2.3.2.1等の新ウィルス株)が、中国とベトナムで広がっており、ベトナムの流行が、カンボジアやタイ、マレーシアへの直接的な脅威となり、さらに朝鮮半島や日本を危機にさらします。野鳥の移動が、ウィルスを他の大陸へと広げ、今年の秋・冬にはH5N1が大流行する可能性があります。
FAO主席獣医官フアン・ルブロス氏は、「H5N1が未だ強く残っているバングラデシュ、中国、エジプト、インド、インドネシア、ベトナムといった国々は、今年最大の難問に直面する可能性があり、安全と言える国はどこにもないだろう。」と述べました。「防御態勢とサーベイランスが極めて重要である。」と強調し、「現状に満足している時ではない。H5N1への警戒を緩めてはならない。」と述べています。
弊社オゾンガス(新型インフルエンザ H5N1:CT値60で100%死滅)とオゾン水(インフルエンザウイルス:0.96ppmで100%死滅)は耐性菌を作らない殺菌方法で、原料は酸素や水で手荒れの心配や環境汚染がありません。オゾンによる新型インフルエンザ感染対策は、保育園や幼稚園・高齢者施設など集団発生しやすい施設の手洗い(ノータッチセンサー付きの手洗い専用機)としてエルくりんJRや室内空間の衛生管理(自動制御濃度監視モニター付きの低濃度オゾン)としてバクテクターO3を幅広く活用頂いております。

がれきによる感染症対策と悪臭対策に

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オゾン水
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 2011-7-2 9:40
東日本大震災のがれきが発生(約540万トン)している宮城県石巻市では、集積場近辺の学校から悪臭やホコリにより「目がかゆい」「頭が痛い」「のどが痛い」など訴えが相次いでおり、市は高さ約4メートルにまで囲いを上げて散水を行っていましたが、殺菌脱臭の必要性からオゾン水洗浄を検討しています。
特に撤去が進まないがれきの保管場所から、ハエ(震災ばえ)や蚊が大量に発生しており、また津波によって運ばれたヘドロからも害虫が発生、そして乾燥ヘドロの粉塵を誤って吸い込むと感染症の危険があります。
またヘドロによる「破傷風菌」や「人食いバクテリア(ビブリオ・バルニフィカス菌)」の発生が危険視されています。
特にビブリオ・バルニフィカス菌は海水中にいる菌で、夏季の海水温が20℃を超えると急激に増加します。刺身や加熱不足の料理を食べることで感染する「経口感染」と、皮膚に傷のある人が海水に触れ傷口から感染する「けい皮感染」があり、基礎疾患を持っている人や、免疫力が低下しているときに症状が重症化するといわれており、菌が血液に入り全身に感染すると致死率が50~70%にもなります。
ビブリオ・バルニフィカス菌は腸炎ビブリオやコレラ菌などと同じビブリオ科に属し、腸炎ビブリオ(Vibrio parahaemolyticus)と性状などで共通点も多く薬品に対して耐性を持ちますが、オゾンガス(腸炎ビブリオ菌:CT値24で100%死滅)オゾン水(腸炎ビブリオ菌:0.58ppmで100%死滅・オゾンガスの約10倍の除染洗浄効果)は耐性菌を作らない殺菌方法で、被災地のがれきによる外傷、熱傷などの洗浄除菌処置や破傷風菌対策として感染症対策・悪臭対策ではオゾンガス・オゾン水が環境への残留性がなく菌の耐性増強を防ぐためにも極めて有効な方法です。
「世界的に最大規模の感染」と警告(欧州疾病予防管理センター)した「腸管出血性大腸菌O104」は、日本の約170人患者が出た焼き肉チェーン店/集団食中毒事件「腸管出血性大腸菌O111」と同様、ドイツで5月中旬から生野菜とみられる感染源より広がり始め、6/5時点で感染者1,800人以上(死者22人)欧米13ヵ国に拡大、ドイツ消費者保護相も「欧州規模の危機」と表明しました。
ベロ毒素を出し、極めて毒性が強く重症化しやすく、治療しにくい新種の耐性菌であることが徐々に分かって来ました。今回の「腸管出血性大腸菌O104」の感染で引き起こされる溶血性尿毒症症候群(HUS)の発症者は最大規模の470人(過去最大記録は約150人)。また通常は子供や高齢者がHUSを発症しやすいのに、今回の約8割が18才以上という事で、北京ゲノム研究所は、腸管出血性大腸菌O104でも多くの抗生物質に耐性を示す新種の菌と発表しました。
国立感染症研究所は腸管出血性大腸菌と同様の対応が必要で二次感染の危険も考慮し、手洗いなどの基本的な対応が重要としています。予てより当社では耐性菌を作らないオゾン水、オゾンガスによるオゾン殺菌システムのノウハウを食中毒対策・感染症対策として食品施設や医療施設、消防庁や防衛省などに提供しています。オゾン水(約1ppm)は大腸菌を5秒間で100%殺菌死滅させ、オゾンガス(CT値60=時間×濃度)は大腸菌を99.99%殺菌死滅させます。オゾン(水・ガス)殺菌は、オゾンが微生物細胞壁の表層構造を破壊し、オゾン負荷量が多ければさらに、酵素を破壊していくマルチポイント攻撃(薬剤殺菌は一つの機能のみを破壊)のため耐性菌ができない殺菌方法とされ、使用後の残留性が無くいくら使用しても環境汚染などの心配がありません。
また一方でスペイン農業の経済状況は極めて深刻になっており、新種の「腸管出血性大腸菌O104」によりドイツ保健当局による「スペイン産のキュウリが感染源とみられる」との公式見解(検査後に感染源ではないと修正、ドイツ北部農場から出荷されたもやしの可能性)による風評被害がさらに広がっており、国境を越えて被害を受けたスペインではたった1週間でも約234億円の経済損害になると訴えています。

腸管出血性大腸菌O111に備えて

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オゾン水
執筆 : 
 2011-5-16 20:12
約170人の患者(死亡4人重症者約25人)を出した焼き肉チェーン店/集団食中毒事件の腸管出血性大腸菌O111は、常温では1時間で8倍に増加するため、肉から調理器具(包丁・まな板)を介して増殖した可能性が考えられます。また今回、溶血性尿毒症症候群(HUS)の発症割合が2割近くと高く、菌そのモノの増殖力・毒性が過去になく増強されていると推察されます。菌は薬品に対して耐性を持ちますが、オゾンガスやオゾン水は耐性菌を作らない殺菌方法とされており、今回の食中毒患者から見つかった大腸菌の多くは毒性の強いVT2(ベロ毒素には「VT1」「VT2」2タイプがある)を放出していました。もしオゾンガスを加工場など調理室内に毎日夜間、自動薫蒸していたら、オゾン水を常時洗浄水として使用していたらと悔やまれます。(※オゾン水はオゾンガスの約10倍の除染効果があります。)加工場や調理室の衛生管理ではオゾンガス・オゾン水による立体的な衛生管理が菌の耐性増強を防ぐためにも極めて有効です。

お問い合せは電話03-3959-3680まで

 


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