病院の臭い、オゾンが改善

テコ・通信 - 病院の臭い、オゾンが改善

病院の臭い、オゾンが改善

カテゴリ : 
オゾンエアー
執筆 : 
 2013/7/26 17:20
病院の独特の臭いの一つは消毒液のほか、トイレや採尿室、汚物処理室、手術・処置室、また一部のがんや糖尿病、肝臓病などの患者からなど様々です。
骨折の高齢患者が多数入院している整形外科病棟の汚物処理室などでは、持ち込まれるおむつの量が多く、便や尿の臭いが廊下や病室に漏れて悪臭苦情が絶えません。病理解剖室や病理検査室では、室内のホルマリン刺激臭で目がチカチカしたり咳が出たり、全身にホルマリンと臓器の生臭さが衣服に付着して帰宅時でも悪臭が中々取れません。進行性のがん患者の中でも、乳がん・子宮がん・皮膚がんなどでは、体内や皮膚から特異な「病臭」が発生する場合があり、病室のじゅうたんや壁、衣服に染み付き患者や家族の精神的負担になってしまいます。また泌尿器科の処置室では、膿と尿が混じった独特の臭いが周辺の待合室に流れたり、救急部門では、意識を失って失禁したり、吐瀉物が衣服についた状態で搬入されて来る患者もいます。
病院の臭いの改善は、快適な療養環境の整備や廃棄物の適正な処理などの認定を目指す病院が対策に力を入れておりますが(日本病院機能評価機構)、弊社の低オゾン(リオンやバクテクターO3)による脱臭方式では、空中を浮遊するニオイ物質を直接分解するため、空気清浄機などより高い脱臭効果が得られます。臭い対策は感染症対策と表裏の関係にあり、不快な臭いがないのは、病院の清潔さの証とも言えます。悪臭を他の臭いで包み込むだけの芳香剤とも違い、動/植物腐敗臭~糞尿臭~し尿臭~動物臭~薬品刺激臭まで不快な臭いをオゾンが確実に分解して、多くの人々に清潔な環境を提供しています。